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主訴は最近アゴのズレが目立ち、肩こり、腰痛も酷いとのことで、知り合いの歯科医から紹介された30歳の女性の場合である。 |
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■上記の姿勢写真は自然に立ってもらった状態です。治療前の正面写真を見ると身体が右に傾斜しているのがわかると思います。しかし治療後では頭、身体とも真っ直ぐになっています。
また、治療後のレントゲン写真では頭が治療前に比べ上に向き、首の骨も前傾から起き上がり軽度の湾曲を呈して安定しています。
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以前当医院で歯の治療を受けていた時に、背骨が痛くて長く背筋をのばして立ったり、座ったりすることができないという訴えを聞き、噛み合わせの治療を説明した患者さんである。 |
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■上記の治療前の正面写真では頭が右に傾いています。しかし噛み合せを修正することで治療後の写真のように頭、身体ともに真っ直ぐになります。
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隣県から通院されている20代の患者さんの場合。主訴は食事をしているとき、噛み合せが悪いので口元から食べ物がこぼれるということで、ご両親が心配されて本人といっしょに来院された。かなりの前突であったが、検査の結果頚椎の異常があり、姿勢も悪かったので全身咬合治療を説明。スプリント療法、矯正治療と治療を進め順調に改善していった。1年して父親が御見えになり、子供の変化に驚かれ、人間が変わったみたいに何事にも積極的になり、以前の無気力な我が子と同一人物とは思えないと言われた。そして噛み合せがこんなに大事なものとは思わなかったと感謝していただいた。 |
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![]() 【治療後】 |
■上記のレントゲン写真は治療前と比べ性格が積極的な性格に変化した時のものであり、頭の位置、首の骨の状態に注目してほしい。普通に立つよう指示したところ頭は上向き、首の骨は前傾斜から軽度の湾曲に変わったことで正しい姿勢(生理的に安定した状態)になったことを示している。
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歯列不正を主訴として来院した中学生の女の子である。 |
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■上記の左の写真は最初に来院した当時であり、頭が右に傾き、身体も右に少し傾斜している。かみ合わせを治したことで右の写真のように姿勢が良くなった。
上記の他にも幾つかの例を下記に挙げてみました。この他にもいろんな症状を訴える人が改善しています。
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治療例5
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長年悩まされた頭痛がほとんどとれた女性の例 |
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治療例6
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いつも不安にかられ気持ちが沈みがちであった女性が明るくなった例 |
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治療例7
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慢性の肩こりで不眠に悩まされたが、肩こりが軽減して快眠できるようになった例 |
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治療例8
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コンピューターの入力業務で慢性的な肩こりと頭痛に悩まされた女性が、症状の軽減によって日常生活が楽になった例 |
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治療例9
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医者に診てもらったが原因はわからず、毎年春になると決まって頭痛と吐き気に悩まされた女子中学生の症状が治った例 |
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治療例10
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顎関節症で1センチしか開口しなかったが高校生が、噛み合せの改善をして普通どおり開口できるようになった例 |